月組 聞く『うそつきの名人』
うそつきの名人のうそは、悪気のあるうそではなく、人を楽しませようと思ってつくうそで、だまされた人も怒ったりはしないという、ちょっと面白いお話でした。そのうそつき名人に殿様が興味をもち、私にうそをついて、うまくいったら褒美をやるという話。初めは、お殿様を相手にうそをつけないと遠慮する名人だが、お殿様が関心するようなうそをつき、ごほうびをもらうという結末。 うそをつくことはいけないことですが、ちょっとゆかいなお話に、子どもたちも、殿様のように、感心しながら聞いてました。