月組の活動は『聞く「フランダースの犬」』でした。
世間ではよく聞く話ですが、子どもたちにはまだ聞きなれていない話のようです。
貧乏なネロはパトラッシュと2人で牛乳配達を始め、もらった少しの給料でパンやスープを食べたそうです。貧しくても幸せだったそうです。
その文章を読むと「もったいないことをしてはいけないね」と話す子どもたちの姿が見られました。「今、みんなはご飯が食べられているけれど、世の中には、食べられない人もいるんだよ」と伝えると「わかった。残さないように頑張るね」と言ってくれました。
難しい話でしたが、子どもたちはクイズを通して、より話を理解してくれていました。